明けましておめでとうございます!

本年もメーキュー株式会社、そして栄養士ブログをよろしくお願い致します。

営業企画部の竹田です。

あっという間にお正月のお休みが終わってしまい、仕事初めを迎えました。

みなさんはどのようなお正月を過ごされましたか?

新年を新たな気持ちでスタートし、今年もお客様へ喜んでいただける食事提供を行っていきたいと思います!

 

さて、新年1回目の投稿は、

メーキューが受託させていただいております、N病院様でおせち料理を提供した様子をお伝えします。

 

多くの病院や福祉施設では、お正月気分を味わっていただく為にお正月におせち料理の提供を行っております。

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↑1月1日に提供されたおせちです。頭・尾付きのえびが華やかです!

手間の掛かる黒豆やレンコン、ゴボウも丁寧に調理してあります。

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↑1月2日に提供されたおせちです。

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↑1月3日に提供されたおせちです。飾り切りもきれいです。

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↑ずらーっとお重を並べての盛り付け作業です。

おせちならではの縁起物の食材を使用しながらも、召し上がる方の病状、身体状況に合わせて食材を変えたり、刻む・ミキサーにかけるなど、もうひと手間かけた食事を提供します。

 

ここで、当日の調理を担当した方からのコメントも紹介します。

【苦労した点】
・飾り切り(花れんこん、菊花かぶ、ラディッシュ)
・発注量の調整(年一回の食材のため、ロスを少なくしながら不足しないよう見極めるのが難しいです。)
・各形態への展開(食塩相当量6g・禁止以外にも術後食や嚥下への展開があるため、意識することが多く大変でした。)

・おせち料理担当で学ぶ事が多く、とても良い経験になりました。来年は今年の教訓を活かして、更に頑張りたいと思います。

【おせち料理に込めた思い】

「おせち料理」と言えば、我が家でゆっくり食べたいのが本意ですが、状態が思わしくなく一時帰宅さえも出来ない入院患者様にお正月を少しでも楽しんで頂けるようにとの想いで毎年心を込めて提供しています。

 

【事業所 店長から】

おせち料理の担当者は、事業所には欠かせない存在として、お客様からも熱い信頼を得ています。

担当者の1人は入社1年目の社員でしたが、初めておせちの担当となり、先輩の助言を聞きながら、逞しい存在へと成長しくれました。

 

メーキューが大切にすること

「口にする人の顔を思い浮かべて」が実践されている!と感じました。

きっと、患者様は素敵なお正月を迎えられたのだろうと思います。

今後も心温まる食事提供を心掛けていきます。

 

次回、ブログもお楽しみに♪