
<新調理システム>クックチル・真空調理法のご紹介。
クックチルとは
「クック(調理)、チル(冷ます)」のことで、厚生労働省のガイドラインに沿って「T・T管理(温度・時間)」を行い、調理日より最大5日目までの調理品を、最終加熱により食事提供を可能にしたシステムです。
当社では※CPU三河にて、クックチルの概念に基づき、新調理システムによる院外調理を行っています。
※CPU:(C-central,P-production,U-unit セントラルプロダクションユニット)

・真空蓋を使用した衛生管理。(異物混入と細菌の繁殖防止)
・細菌の繁殖しやすい温度帯も90分以内で3℃まで下げるので安心。
・計画生産ができる。(食材のロス削減とフレックスタイム作業による人件費の節減)
・作業の平準化が可能。
・クリーンな厨房施設 (オール電化・ドライシステム等)で快適な環境。
・サテライトキッチンによる調理の簡素化が図れる。
真空調理法とは
生あるいは焼き目をつけるなどの下処理を施した食材と調味液をフィルム袋に入れて真空密封し、真空パック中で
調理が行われるため、材料の風味や旨味を逃さず均一に調理することが可能である。低温で長時間加熱することにより
肉類なども柔らかく煮含め仕上げることができ、煮物料理を中心に調理の効率性や簡便さはもちろんのこと、現場での
調理時間の短縮と合理化を実現し、コストと人員を削減します。
弊社ではデリサイヤにて、調理、配送を行っています。
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