皆さん、こんにちは。営業企画部の中根です。

ジメジメ蒸し暑さを感じますが、皆さん体調を崩したりはしていませんか?

1日の気温差が大きいので、体調管理に気を配り、梅雨を乗り切りましょう!

 

 

さて、今回は、6月11日(月)に開催されました、(公社)日本メディカル給食協会主催の

研修会についてお伝えします。

講義テーマは『糖尿病に対する食事療法』・『相手に伝わるコミュニケーション術』の2つ。

栄養士として、社会人として必要なテーマでした。

 

『糖尿病に対する食事療法~治療目的から糖尿病食を再考する~』

講師は、神奈川県立保健福祉大学 栄養学科 臨床栄養実践調理学研究室 准教授 藤谷先生。

学校の講義を思い出します…

 

 

 

 

 

内容は、スライドや動画を使用し、糖尿病のメカニズムから歴史・日本と世界の比較・食事療法と

糖尿病の全てが凝縮された、聞き応えがあるものでした。

講義の内容はもちろんですが

「調理のできない栄養士が多すぎる。」

「調理は経験・努力がものをいう。仕事を通じて、それが出来る事に自信を持ってほしい。」

と藤谷先生が委託給食会社で働く栄養士である私たちにかけていただいた言葉が心に残りました。

当社の栄養士の中でも「献立が立てたい・栄養指導がしたい」という夢を持って働いている方は多いです。

しかし、委託給食会社での業務は、調理・盛り付けが中心になることが多いです。

この言葉は、そんな栄養士へ最高の褒め言葉でした。

調理も出来る栄養士と自信を持って言えるように、今後も頑張っていきたいと思います。

 

 

『相手に伝わるコミュニケーション術』

講師は、東京芸術大学芸術学部 基礎教育 教授 大島先生。

話しながら聴講者の間近まで迫りくる先生が印象的です(笑)

 

 

 

 

 

内容は、ゲームを交えた参加型の講義で、大島先生の話し方のテンポ・進行があまりにも的確で

自分が操られているのではと錯覚するほどでした。

 

受講者がどれほど言葉を尽くしても、伝わらなかった1枚の絵のイメージが、先生が説明を1つ1つ

重ねるほど自然とイメージ出来てしまうのです。

 

コミュニケーションを構造として意識する事、話す順番を考えて話す事を全くしてこなかった私には

うなずきっぱなしの講義になりました。

なるほど、私の説明伝わらない訳ですわ(笑)

わかりやすく話すためのポイントを駆使すれば、伝えられる人になれるはず!

…とりあえず復習します!

 

このような研修会・セミナーに参加することは、自分が日々の業務では得られない刺激を得る

貴重な機会になると思います。

今後も、社外・社内問わず、研修会やセミナーの機会があれば積極的に参加していきたいと思いました。

 

次回のブログ更新もお楽しみに!!