こんにちは。

この度、育児休業から復帰をしました営業企画部の小堀です。

 

私が育児休業中、本社の移転がありました。愛知県外に住んでいることから、本社への通勤が

困難であったため「在宅勤務」という形で復職をさせていただくこととなりました。

今は、自宅において、パソコンを使った献立作成を中心に行っています。

そこで今回は仕事と育児の両立 〜在宅勤務〜について掲載させていただきます。

在宅勤務

 

 

 

 

 

 

いきなりですが、女性社員の多いメーキューではここ数年において

出産に臨む女性社員の育児休業取得率 100%
時間短縮勤務を利用しての復帰率 約80%

という実績があります。

 

結婚、出産を人生の分岐点として、家庭、育児に専念するという選択肢もあるかとは思いますが、

メーキューでは出産を経て、活躍している先輩方がたくさんいます。

私はそんな尊敬できる先輩方の後ろ姿をずっと見てきたからこそ

自分も産休前から仕事復帰を見据えて出産、育児に臨みました。

 

しかし、実際に仕事復帰してみると両立は想像以上に忙しく、

世間のお母様方はどう時間をやりくりしているのでしょうかと問いかけたくなります。

また、小さな子を保育園に入れるということは発熱でのお迎えコールはつきものです。

上司に頭を下げ、仕事を切り上げ、急いでお迎えに行くお母さんたちの

辛そうな姿を何度も見てきました。

実際に私の子も保育園での発熱から数日間入院するという経験をしました。

在宅勤務であったため、高熱で倒れている我が子をすぐに病院まで連れていくことができ、

退院後すぐに仕事を進めることができたときは助かりました。

 

女性社員が多い会社だからこそ、子育て期間だけでも在宅勤務に限らず

より働きやすい環境があってもいいのかと思います。

もちろん、お客様へ直接的に食事を提供している従業員の方々がいるからこそ

会社が成り立っていることは忘れてはなりません。

私自身はこの恩恵に甘えることなく、未来の働くお母さん方のために

先陣を切れるよう日々精進していきます。

 

今後、会社がより一層活気に満ちた会社になるよう

そして働くお母さんとそのご家族が取り残されることなく

全従業員が笑顔で仕事できるよう願っております。

 

次週のブログもお楽しみに!