皆さん、こんにちは。管理栄養士の平岩です。

日の入りが随分早くなり、18時にはあたりは真っ暗!!「あれ、時間間違えた?」と思う程です。

さて、2020年4月より使用される「日本人の食事摂取基準(2020年版)」に関する研修会が名古屋で開催されましたので、出席してきました。

テキスト②

 

 

 

 

 

 

「日本人の食事摂取基準」とは?
国民の健康の維持・増進、生活習慣病の予防を目的に、エネルギーや各栄養素の摂取基準を定めたもので

その時々の調査結果や今後の動向、指針を考慮して、5年に一度改定されます。

まさに、管理栄養士・栄養士が栄養指導や献立作成といった業務を行う上での「基」となる大切なものです。

研修会の中では、摂取基準の数値についてはもちろん「策定方法のポイント」が強調されていました。

摂取基準策定に用いられた様々な研究結果、エビデンスと、今後の指針をしっかり理解し、活用していかなくてはならないということです。

 

当社は、様々な年齢、性別、ライフスタイル、身体状況のお客様に食事を提供させていただいています。

健康管理のためにエネルギーや各栄養素を適切に摂取することは大切ですが、それだけではいけません。

朝食

 

 

・美味しいお食事
・安心、安全なお食事
・お食事を楽しんでいただくこと

 

 

など、食事には欠かす事の出来ない役割がたっくさんあります!それら一つ一つを結びつけていくことこそ

管理栄養士・栄養士が力を発揮するところです。

そして、毎日勉強です!

 

最後に、10/12(土)に上陸した台風19号の被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

また、長野県・千曲川、東京都・多摩川といった大型河川が牙をむく姿を見ると、私達の

最寄り河川も、降水量等によっては十分な警戒が必要である事、日頃からの備えが大切

であることを思い知らされます。

 

次回のブログもお楽しみに。