皆さまこんにちは!

営業企画部 管理栄養士の志水です(^^)

10月に入り、最近は猛暑からは開放され過ごしやすくはなってきましたが、

朝夕の気温がかなり下がり、1日の寒暖差が大きい季節でもあります。

寒暖差に負けない健康管理を心掛けていきたいですね!

そこで今回のメーキューNAVIでは「スーパーフード」のご紹介♪

スポットは少し馴染みの薄い「西アフリカ」

実は、西アフリカの植物のパワーは無限大なんです!

西アフリカの厳しい土地・天候でも育つ植物はとても強靭で、栄養価の高さが注目を集めています!

また、世界の人口増加や異常気象にも対応し、

将来的に世界の食糧危機を救う可能性を秘めている食材とも言われています。

今回は3種類のスーパーフードを紹介しています。

フォニオ

西アフリカ諸国で5000年以上前から栽培されている古代穀物。

玄米のような粒粒感があり満腹感が得られ、ナッツのような風味が特徴です。

穀物の中でもたんぱく質が豊富で栄養価が高く、他の穀物で不足しがちなアミノ酸を豊富に含んでいます。

白米の代替品として利用や、スープに加えたり、野菜やお肉にソースとしてかけたり、

香りの良さが特徴の為、様々な料理に活用できます。

テフ

世界最小の穀物とも言われています。

欧米で既に人気がになったことがあり、過去には輸出禁止になったこともあるようです。

注意点として必ず加熱して食べる事が必須ですが、

スイーツを作る際の生地に小麦粉に混ぜて使用したり、茹でたものをシリアルのようにヨーグルトに混ぜるなど食べ方をオススメしています。

レジスタントスターチ※1を多く含む為、空腹感の抑制と共に便秘を解消・腸内環境を整える効果が期待できます。

※1.小腸まででは消化されず、大腸まで届く「難消化性でんぷん」

モリンガ(葉)

栄養価の高さから奇跡の木(miracle tree)とも呼ばれています。

抹茶に似た味の為、日本人にとって馴染みのある味わいで、

お菓子作りなど利用の幅も広く、パウダーやお茶、サプリメントなどの商品も発売されています。

抗酸化作用、血糖値上昇抑制効果、コレステロールの低下効果などの生活習慣病予防の効果や、

GABA※2を発芽玄米の20倍も含むため、リラックス効果も期待できます。

※2.体内で神経伝達物質として働き、ストレスを和らげて脳の興奮を抑える効果があるとされている成分

また、「葉」だけで無く、「根」から「種」まで、植物のすべてが可食部で、

全てに豊富な栄養が詰まっているのも特徴です。

 

興味がある方は是非、専門店などでチェックしてみてください♪