メンテナンスまでが、
給食センターの仕事です。

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<Voice番外編 社員の声>
T市給食センター 様

背景と課題

子供たちの笑顔のために、まごころを込めてお客様と一緒に歩んできた給食センターです。平成25年9月の開設当初より、調理業務を開始し、市の職員様とメーキュースタッフが一緒に運営してきました。こちらのセンターの特徴は、包括業務委託と呼ばれ、調理委託だけでなく施設や設備機器の管理まで行っているところです。施設管理や修繕は、市の職員様が実施するのが一般的ですが、メーキューが直接実施することで、低コスト、短時間の対応が可能となります。メーキューのスタッフにとっては、自分たちが使う施設や設備を自身でメンテナンスすることは理にかなっていますし、市の職員様の負担を減らすこともできます。

具体的な業務内容

1日に約9,200食の給食をつくっていますが、安全安心、時間通りは学校給食として当たり前です。食材の洗浄やスタッフによる異物チェックの体制強化、調理時間や温度管理も厳密に行っております。まずは基本の徹底に
より、職員様との信頼関係を構築しています。
その上で、私たちからご提案できることは、積極的にアイデアを出させていただいています。包括業務を任せていただいているからこそ、表面的なお付き合いではなく、パートナーとして貢献したいと考えています。
例えば、ボイラー室からの熱の損失がもったいないと気づき、遮温のための修繕を提案させていただいたこともあります。また給食センター内では、配管の取り替えや台車の車輪交換などもメーキュースタッフが行うことで業者に依頼する分の費用を削減できました。
決められた予算の中で、メーキューができることには迅速に対応させていただいています。

その他の活動

市の子供たちが給食センターに施設見学に来て、講話を行うこともあります。講師役として給食をつくる過程を説明するのですが、せっかく来てくれたからには、給食センターのことを知って、楽しんでもらいたい。だから道具の紹介をするときには、普通のしゃもじと給食用の大きなヘラを比べてみせるなど、給食の規模の大きさを直接感じてもらえるようにしています。子供たちもとっても喜んでくれるんですよ。
質問コーナーでは、子供たちから「朝何時からつくるんですか?」「野菜はどのくらい使うんですか?」など、様々な質問をもらい答えています。給食をつくるだけでなく、子供たちの笑顔をつくる仕事ですから、子供たちとのふれあいを大切にしていきたいですね。