皆さん、こんにちは。

営業企画部の中根です(^^)

 

暖冬とは言っても、寒い日が続いていますね…

そんな最中インフルエンザが大流行しています!!

愛知県では、先週1/23(水)に患者報告数が過去最高、全国最多との発表がありました。

こ、怖いぃ~(=_=;)

手洗い・うがい、マスクの着用・人混みへの外出を控える等の対策をしっかりとして、罹らない様にしましょう!

 

さて、今回は 1月に開催しました調理技術講習会の模様をお伝えします(^O^)/

 

テーマは “和食のコツ” !!

日本料理店の元料理長を講師にお迎えし、教えていただきました。

をイメージした献立はこちらです♪

≪魚メインバージョン≫

・鰆の幽庵焼き

・鶏しんじょうのすまし汁

・筍ご飯

・菜の花の辛し和え

・道明寺と黒豆のお菓子

 

≪肉メインバージョン≫

・鶏肉の漬け焼き

・鰆と豆腐の煮おろし

・筍ご飯

・菜の花の辛し和え

・道明寺と黒豆のお菓子

 

魚料理・肉料理どちらのコツも掴んで欲しいという思いから、メイン2種類と

普段の食事でも提供可能な、炊き込みご飯・煮物・和え物・お菓子で構成してあります。

 

調理中の様子は…

 ↓

 

 

 

 

 

 

和食に欠かせないだしは、昆布とかつおで丁寧に取ったものを使用。

醤油・みりん・酒といったシンプルな調味料とだしを、料理や用途によって割合を変えて合わます。

 

例えば、メインの”鰆の幽庵焼き”・”鶏肉の漬け焼き”。どちらも同じ割合で合わせた調味液に食材を

漬けて味付けをしますが

・幽庵焼きは、柚子皮を一緒に漬け込む

・漬け焼きは、焼き上がりに山椒粉をふりかける

というように、食材によって異なる風味を持たせることが出来ます。

 

その他の ”鰆と豆腐の煮おろし” ”菜の花の辛し和え” 等も調味料とだしを様々な割合で合わせ、調味しています。

調味料やだしの割合…これはまさに和食のコツ\(◎o◎)/!

レシピを見つつ、私はこの時確信しました!(笑)

 

また今回は、普段なかなか使用出来ない生の ”菜の花”  ”せり” といった春の旬食材をふんだんに使用☆

下拵えの方法から味付け、盛り付けまでしっかり教えていただきました!(^^)

旬の食材を用いること、作業の1つ1つに食べる方への配慮がある…下拵えを丁寧にやることこれもきっと

和食のコツですね♪

 

待ちに待った実食ターイム!(^m^)/

 ↓

 

自分たちが作った力作を激写(笑)

テーブルごとに上手くいった事・難しかった事などを話しながら、おいしくいただきました☆

 

 

 

 

最後は講習会を締めくくる、質疑応答!

 ↓

 

今回作ったメニューのアレンジ方法についての質問がありました。

質問に対して、先生から次々アイディアが出てきて、皆さん熱心にメモを取っていたのが印象的でした♪(笑)

 

 

 

参加した皆さんからは

「難しいところ・上手くいかない所を先生にすぐ聞くことが出来たので、身になったように感じました 施設様と相談して、提供してみたい」

「普段使用しない食材を下処理から教えてもらえて、とても為になりました」

「色取り・盛り付けについて、とても勉強になりました 今日教えていただいたことを日々の提供に活かしたいです」等々

皆さん何かしらコツを掴んでいただけたような感想をいただきました!(^-^)

 

今後も様々なテーマで、メーキューの更なる調理技術向上を目指して開催していきたいと思います!

 

次回の更新もお楽しみに♪