「お客様を喜ばせる」という
プロ意識。

  • VOICE

<Voice お客様の声>
N市医療センター 様

背景と課題

もともと、このセンターには市の職員が配属されていたのですが、調理専門での雇用ではないため、日々の食事に工夫できることには限界がありました。短時間でおいしくつくる技術や、味のムラをなくしていくことが課題でした。また、行政の都合上、業務ローテーションもなかなかなくて、働いている人のモチベーションを保つことも容易ではありませんでした。そんな状況を受け、給食会社に委託をすることになり、メーキューさんとの仕事が始まりました。

取引後の変化

メーキューさんは「いい食事を出そう」というプロ意識を全員が持っていることがありがたいと感じています。味のムラもなくなり、提供時間も短縮。できたてを提供することで、おいしさも衛生面も改善できました。
メーキューさんには管理栄養士もたくさんいらっしゃり、日曜日に事務の仕事にも対応してくださっています。知識があるので、安心して任せられますし、この前も私たちが見落としていた患者様のコメントに気づいてくれました。委託職員だけれど、病院の一員だと思って働いてくれていることが伝わってきます。そういう気持ちがあるから、良好な関係が築けるんですね。

価値を感じる部分

病院での食事を少しでも楽しくするために、常に一緒に考え行動してくれています。例えば、天ぷらをその場で揚げるお楽しみ食事会や、糖尿病の方専用のバイキングなど、患者様のテンションを上げるイベントもたくさん実施しています。
他にも、個別のオーダーにも快く対応してくれるんです。先日、熱中症で若い男の子が入院していました。回復してご飯を食べられるようになったとき、夕食のメニューが酢鶏で、もちろんそれもおいしんですが、若い子は唐揚げのほうが好きかなと思い、スタッフさんにお願いしたら、すぐ唐揚げを一食分つくってくださいました。
ちょっとした行動も、みなさんにプロ意識があるからできることなんだと感じます。メーキューさんは、一緒においしい食事を出し、患者様の喜びを共有していきたい存在です。